優しい小学校で成長した娘?!
こんにちは、ノリです。
小6の娘と小3の息子を育てています。
このブログで度々書いていましたが、娘は幼い頃からモジモジして他人に自分から話しかけることができない子でした。
小学校の入学式では、1人泣いていたし、
わずか5分の小学校ですが、登校もひとりで行くことができずに2年生の半ばぐらいまで
ずっと夫が見送っていました。だんだん送って行く距離を短くしていったようです。
私はそんな娘にイライラしてしまうので夫に任せていました。
ところが、小学校の環境もよく、担任の先生方にも恵まれて
少しずつ自信をつけていった娘のようで
6年生になった今では委員長を引き受け、先日の運動会らしきスポーツフェスティバルでは
全校生徒の前でお話して、準備体操のレクチャーを行っていました。
実は、私は仕事でその姿を見ていないのですが、何人かの方から褒めていただいて
こっそり感動していた母です。
だって1年生の頃を思い出せば、そんな姿は想像つかないので。
娘の小学校の運動会は昭和世代の私にとっては物足りないような気もしていましたが(令和の運動会?!)
学級通信で6年生の一人ひとりの言葉を見ると
子どもたちは仲間と楽しむ場にしたい!
という想いが強いようで、自分たちで作ったスポーツフェスティバルは
誰一人置いてきぼりでない運動会
という気がしてとても好きになりました。
娘を育ててくれた小学校に感謝しています。
それもあって6年生の母ですが、PTA執行部の役員を引き受けてしまいましたーーーwww
声を掛けてもらったのも何かのご縁
何より恩返しですね。
1年間、母もやりきりたいと思いますw
お読みいただきありがとうございました
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