母親らしくない母が子育てで唯一成功したこと?!
こんにちは、ノリです。
小6の娘と小3の息子を育てています。
私、ダメ母なのです。
子どもと一緒になっておいしいお菓子を奪い合うし、(譲らない)
真っ先にお風呂に入ったり寝たり(待たない)
私の理屈を無理やり子どもに押し通す。(自分優先)
本当に母親失格です。
娘にも「ママってお母さんらしくないよね?」って聞くと
「・・・そうだね」って言われる始末w
こんな母でごめんねって感じなのですが、
唯一、こんな母が成功したかも?!と思っている子育てポイントがあります。
先日のキャンプの日、暴風雨だったのですが、
怖いね、って言いながらも「じゃあ寝るか」と速攻で寝ていました。
マルタに親子留学に行ったときも、電気が止まったり、シャワーのお湯が途中で出なくなったりしていたのですが、
「まぁ、しゃあない」と諦めていたし、
ボルトガル行きの飛行機に乗ってから私が、「宿を1泊予約するの忘れていた!」とギャーギャー騒いでいても
娘が「まぁ、そういうときもあるよ。何とかなるって」と楽観的。
外国のトイレでも問題ないし、たとえ外でも用を足せる。
こういう子どもたちの姿がいいよなーと思うのです。
私は、どちらかというと神経質な母に育てられて
キャンプで外で寝るだなんてもってのほかだったし、
「キタナイから止めなさい」とか「そんなのくだらない」
とかよく言われてきました。(田舎育ちなくせにね)
そういう風に育ったからか、
家以外では寝られなかったり、食事も見た目で食べられなかったり、してきました。
小中学の宿泊学習や修学旅行ではほぼ一睡もできないという・・・
それらが克服できるようになったのは実家を出てからです。
だから我が子たちが、どこでも寝られて生活できるのは、
とてもいいスキルだと感じています。
我ながら神経質に育てなくて良かった。
いい加減でよかった。
なんて都合よく捉えていますww
日本が豊かな時代は終わってきているし、不便な生活になってもたくましく生きていってほしいですね。お読みいただきありがとうございました
参考になる素敵なブログがいっぱいあります
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