岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

母親らしくない母が子育てで唯一成功したこと?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

小6の娘と小3の息子を育てています。

 

 

私、ダメ母なのです。

子どもと一緒になっておいしいお菓子を奪い合うし、(譲らない)

真っ先にお風呂に入ったり寝たり(待たない)

私の理屈を無理やり子どもに押し通す。(自分優先)

本当に母親失格です。

娘にも「ママってお母さんらしくないよね?」って聞くと

「・・・そうだね」って言われる始末w

こんな母でごめんねって感じなのですが、

唯一、こんな母が成功したかも?!と思っている子育てポイントがあります。

 

 

先日のキャンプの日、暴風雨だったのですが、

怖いね、って言いながらも「じゃあ寝るか」と速攻で寝ていました。

マルタに親子留学に行ったときも、電気が止まったり、シャワーのお湯が途中で出なくなったりしていたのですが、

「まぁ、しゃあない」と諦めていたし、

ボルトガル行きの飛行機に乗ってから私が、「宿を1泊予約するの忘れていた!」とギャーギャー騒いでいても

娘が「まぁ、そういうときもあるよ。何とかなるって」と楽観的。

外国のトイレでも問題ないし、たとえ外でも用を足せる。

こういう子どもたちの姿がいいよなーと思うのです。

 

 

私は、どちらかというと神経質な母に育てられて

キャンプで外で寝るだなんてもってのほかだったし、

「キタナイから止めなさい」とか「そんなのくだらない」

とかよく言われてきました。(田舎育ちなくせにね)

そういう風に育ったからか、

家以外では寝られなかったり、食事も見た目で食べられなかったり、してきました。

小中学の宿泊学習や修学旅行ではほぼ一睡もできないという・・・

それらが克服できるようになったのは実家を出てからです。

 

 

だから我が子たちが、どこでも寝られて生活できるのは、

とてもいいスキルだと感じています。

我ながら神経質に育てなくて良かった。

いい加減でよかった。

なんて都合よく捉えていますww

 

 

 

 

日本が豊かな時代は終わってきているし、不便な生活になってもたくましく生きていってほしいですね。お読みいただきありがとうございました
参考になる素敵なブログがいっぱいあります
↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 健康ブログ エクササイズへ
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

この記事を書いている人 - WRITER -
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© のりのりバランスボール , 2026 All Rights Reserved.