岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

8歳の娘が泣いた絵本?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

昨晩、いつも通り4歳の息子に寝る前の読み聞かせをしていました。

ある本を読んでいたとき、娘のベソベソ泣く声・・・

ちょっと離れたところで寝ながら聞いたようで

私も息子も「え?なんでこの本で???」

とびっくりです。

 

それがこの本↓↓↓↓

ライオンになるには [ エド・ヴィアー ]

 

どうやら娘は、優しいライオンが友だちになったアヒルのことを

ライオンならやっちまえ!!(殺してしまえ)と別のライオンから言われたことが悲しく、

嫌なことを強要されるのが怖かったらしい。

ドラえもんの映画も号泣、劇団四季のライオンキングも号泣、こうした絵本でも泣けちゃう娘。

感受性が強いようです。

 

 

「ライオンなら獰猛にならなければいけない?」

「僕は変わらなくちゃいけない??」

という苦悩を乗り越えて

最後は「僕は僕らしく、君は君らしく

ライオンとはこういうものだ!なんてない」

にたどり着くいい絵本でした。

 

 

ちなみに、私が泣いた絵本はコチラ(私が泣いた絵本

夫が泣いた絵本はコチラ(夫が泣いた絵本

 

 

 

お読みいただきありがとうございました
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