日本の英語教育との差を感じたとき?!
こんにちは、ノリです。
小6の娘と小3の息子を育てています。
今年の春に2週間マルタに子どもたちと親子留学をしたときのこと。
マルタの語学学校では、11歳の娘はティーンのクラス、8歳の息子はキッズのクラスに入っていました。
マルタの語学学校はアジア人は皆無。ヨーロッパ各国、トルコ、コロンビアなどの国から来ている留学生が多かったです。
娘のクラスはドイツ人が多く、娘と同じティーンなのに英語は普通に話せることに驚いていました。
娘曰く、「あの子たち、先生の英語は分かっているし、話せるし、留学する必要ある?って思う」
と言っていました。
きっと、自分の英会話の出来なさ具合にショックを受けていたのだと思います。
そのとき声をかけてくれた優しいドイツ人の女の子のことを今でもよく覚えているようです。英語のスピーチコンテストでもそのことを話していました。
そして、先日、
友人宅に遊びに行ったとき、ハンガリーからの留学生がホームステイをしていました。
16歳の女の子。英語ペラペラです。むしろ早すぎて聞き取れない・・・w
彼女曰く、「お母さんは英語話せない。おばあちゃんも無理。でも学校で習っているから同じくらいの世代の子はみんな話せるよ」だそう。
英語教育はとても重要とされていて、小学校からビシバシ読んだり書いたりしているのだとか。
ヨーロッパでは当たり前だよ。
と言っていました。
日本の小学校では英語を書いたりはしないから・・・と言うとめちゃくちゃ驚いていた。
これが現実。
ヨーロッパは各国で言語が違うから
母国語と自分のルーツのある言葉(お母さんとかおばあちゃんが話せる言語)、
だけでなく共通語としての英語を学校教育でみっちりやっているみたい。
もちろん全員というわけではないかもしれない。
英語教育に力を入れた学校に入ったり、マルタに留学させたり、日本やアジアにホームステイをさせてあげることのできるほど教育費をかけられる家庭に限られているかもしれない。
でも、マルタで会ったヨーロッパのティーンや日本にホームステイをしているハンガリーの16歳を見ていると
これが世界の子との差かも・・
と思ってしまった。
ちなみに昨年の夏にポルトガルのインターのサマースクールに1週間参加したとき、
当然ながらそこは全て英語でした。
ポルトガル人の子どももアジア人の子どもも全員英語で会話できる。
英語ができることが全てではないけれど、英語ができないとたとえ翻訳機があったとしてもコミュニケーションに支障は出る。。。
うーん、やっぱり緩くでもオンライン英会話を続けてもらおうと思います。
私もやっぱり不自由なくしゃべれるようになりたい・・お読みいただきありがとうございました
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