岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

高齢出産の未来?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、アラフォーのノリです。

7歳と4歳の子どもを育てています。

 

 

私は、父親が40のときに生まれた子どもです。

兄が2人いるのですが、歳の差が9年、7年と開いています。

やっぱり女の子が欲しかったと母が3人目を望んだようです。

母は父より7歳年下なので

33歳のときに私を出産したことになります。

母だけの年齢を見ると高齢出産ではありませんが、

40年以上前は、母の33歳も十分高齢出産と言われた年齢でした。

私は、小学生ぐらいになると両親が高齢なことが嫌でした。周りの友だちの若いお母さんがうらやましいと思っていました。

今、思えば失礼な話ですよね

40ぐらいで歳とったお母さんだと思っていたのですから

 

 

さて、父は今82です。

心臓病や癌を患っており、大きな手術もしました。

今年は実家のある石川県は何度も大雪に見舞われております。

82になった父は雪かきをするのを止めたようで、

玄関前や車庫前は母が雪かきをしているそう。

何かあってからでは遅いし、82だから当然かもしれません。

でも、私の知っている父は、

とても几帳面で、ちょっとでも雪が積もるときれいに雪かきをしたものです。

そこまでする必要ある??

と思うほどです。

その父が雪かきを全くしなくなってしまうなんて

よっぽどからだが動かないのでしょう。

 

 

体力が無くなれば

気力も無くなる

私がインストラクターとしてよく使う言葉ですが

まさにそれが当てはまります。

もし、父が10年若かったら全然違っていたでしょう。

まだまだ体力があって気力も高く

私や孫たちと溌剌とした時間を過ごせたと思います。

私が40歳のときの子どもだったから

やはり、子どもの頃と同様に親がもうちょっと若かったらな

と思ってしまいます。

 

 

そして私も34で娘を、38で息子を産んでいます。

夫は3741でした。

両親以上に高齢出産です。

自身が高齢出産の子どもであったからこそ

私の子どもたちと過ごす時間は少ないことが分かってしまうし、

子どもたちに寂しい思いをさせてしまうかも、、

とも考えてしまいます。

 

 

できることは、

やっぱり体力を維持すること。

フィジカルを整え続けること。

そうすれば気力やメンタルも養われる!

それに尽きるなと思うわけです。

 

 

 

 

私は高齢出産をしたからこそ気づけた自分のからだと健康のことです。お読みいただきありがとうございました
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