岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

骨盤を動かすと体型が変わる?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

姿勢の良し悪しは骨盤の向きで決まります。

 

 

子どもがゲームをしているような丸まった姿勢は、骨盤が後傾された猫背

女性が高いヒールを履いて胸を突き出した姿勢は、骨盤が前傾された反り腰

正しい姿勢というのは、骨盤の一部である座骨が床に対して垂直になった状態で

腹筋と背筋の両方が丁度いい具合に使われています。

それゆえ、正しい姿勢をしていると腰回りの筋力が強化され、下腹が出ることもなく、腰痛からも解放され、万々歳!!

 

 

なのですが、この、骨盤を正しい向きにする

ということが日頃から骨盤を意識していないと分かりにくい感覚かもしれません。

 

 

そこで、まずは

骨盤を動かしてみましょう。

骨盤の中の腸骨を手で触ります。腸骨はいわゆる腰骨です。

この腸骨を手でつかみ、右を上げたり、左を上げたりしながら

骨盤全体を揺らします。

続いて、手で腸骨をつかんで前後に倒します。

最後に腰をぐるっと回すように骨盤を右回り、左周りと大きく動かします。

どれも10回ほど行うと良いと思います。

最初は動かしにくいかもしれませんが、骨盤を意識して動かしてみます。

そのうち腸骨を手でつかまなくても骨盤だけ自由に大きく動かすことができるようになります。

 

 

また、骨盤ウォークも骨盤を動かしやすいのでおすすめです。

床に長座になります。脚を伸ばして座骨を床に垂直に刺すように座ります。

手を胸の前でクロスし、お尻を右・左と上げながら進みます。

お尻を上げたときに同時に骨盤が右・左と上がっているというわけです。

前に10歩、後ろに10歩ほど行うと軽い運動にもなるので良いと思います。

 

 

骨盤は動かさないと

骨盤周りの筋肉が凝り固まってしまい

十分に働きません。

まずは骨盤を動かしてみる。

そうすることで骨盤周りの筋肉がほぐれるとともに

動かしているうちに筋肉もついてきます。

筋肉がつけば正しい姿勢も維持しやすくなるというもの。

また、骨盤を動かすことに慣れてくれば、日頃の骨盤の向きにも気が付くようになります。

 

 

何度も言うようですが、

骨盤周りが整うと、姿勢が改善され、見た目の変化にダイレクトにつながります。

骨盤の歪みや傾きは整体や接骨院で人の手や機械で正すこともできますが、

せっかく正しても一時的なもので、いつもの日常生活を送っていればすぐまた戻ってしまいます。

骨盤を柔軟にして、骨盤周りの筋力を高めることが必要なのです。

 

 

レッスンでは筋膜リリースで骨盤周りの筋肉をほぐすところからエクササイズをスタートしています ➡ レッスン情報

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