岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

私の保育園選び?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです

私の住んでいる地域の保育園は、

10月から申し込みが始まって

年明けに入園の可否の封書が届いて

その後二次募集

というような流れです。

 

 

私は、第一子の娘を入園させるにあたって

近隣の保育園6件を見学に回りました。(保育園との出会いと運気を上げる習慣

そんな中で、

「ここはナイなぁ・・・」

と思った保育園の特徴を記します。

 

 

その1、園庭がきれい過ぎる

そこの保育園は、とても熱心に園の説明をしてくれました。

いかに子どもの自主性を大切にしているか

子ども同士の話し合いの場を設けていること

そして我が園の卒園児たちは小学校の受けがいいこと

その話を聞いて帰宅するとき、園庭を見て、違和感を感じたのです。

園庭がきれいに整頓され過ぎていて、

子どもたちがこの園庭で自由に遊んでいる想像がつきませんでした。

子どもの自主性を重んじれば重んじるほど、外遊びをしたときの子どもたちは大胆になるのではないでしょうか。

決まった外遊びしかさせていないか、子どもを園庭にあまり出していない??

どちらにしても先生の説明と実態が噛み合っていないように感じました。

 

 

その2、放送呼び

ある保育園を見学に行ったときのこと、

色付きの帽子を被った子どもたちが園庭で遊んでいました。

すると、ピンポンパンポーン♪と放送で音が鳴り、

「○○組のみなさん、手を洗って中に入りましょう」

みたいなアナウンスが始まりました。

これって保育園では普通なのでしょうか?

私は、ちょっと小学生じゃあるまいし、この規模の保育園で放送呼びしなくてもいいのでは??

と思いました。

クラスの先生が直接子どもたちに声を掛けてほしいな

と思ったのです。

 

 

その3、保育室が檻のように見える

娘を満1歳で預けたかった私は、1歳児クラスを見学していました。

とある保育園の1歳児クラスを通りがかると

保育室と廊下を隔てる柵が立派でした。

その柵に保育室側から園児たちが殺到して、柵を握って廊下を眺める

光景ときたら・・・・

動物園を連想してしまいました。

もちろん1歳児なので、勝手に保育室を出られたら危険だし鍵も柵も必要とは思います。

でも保育室から出たい、他を探索したい

という気持ちを皆が持っているとしたら、、、

この保育室の中ではどんな保育をしているのかな??

と疑問に思ってしまいました。

 

 

以上、私が「この保育園ナイなぁ・・・」

と思ったポイントです。

私の目撃はたまたまだったのかもしれませんが、でもこの違和感を抱えて

小さな我が子を預けることはできませんでした。

 

 

保育園なんてどこも同じ

では全くなくて、驚きました。

おそらく幼稚園も千差万別だと思います。

幸い、保育園は親子共に気に入ったところに入園できたので良かったですが

娘は来春、小学校です。

校区が決まっているので私立でも行かなければ小学校は選べないところが心配です。

 

 

 

手厚い保育園にいたので小学校の壁、感じるんだろうなー お読みいただきありがとうございました
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