岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

乳幼児のママが求めるものって?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

先日、自治体の育児講座の講師を務めさせていただきました。

赤ちゃんとママの育児講座で

「親子でのりのりボールストレッチ」です。

 

 

自治体に推挙してくれた方が企画を考えてくれ、

親子でからだを使ってストレッチや体操のメニューを私が作って当日取り組みました。

生後7か月から2歳代の未就園児たち。

当初は、お母さんと一緒に取り組んでいたのですが、

お母さんがニコニコ体操をしたりとからだを動かしていると

子どもたちも動き出し、場に慣れるにつれて

徐々にお母さんから離れていきます。

自治体の子育て広場での開催だったので、隣接したお部屋にはおもちゃもたくさんありました。

保育士さんも2人常駐されて見守ってくださります。

最終的に講座の途中からは、子どもたちはお母さんから自然と離れて隣の部屋のおもちゃで保育士さんと遊び始めました。

 

 

すると、お母さんたちは、どんどん自分の運動に集中します。

そしてその楽しそうなこと!!!

笑顔でバランスボールに座って弾んで、笑って・・・

ちょっと子育てしている自分から離れて、自分自身の楽しい時間に変わっていっているのが

目に見えて分かりました。

 

 

これなんです!!

私も経験があります。

乳幼児を抱えているときのママの気持ち。

 

「ちょっとひとりでトイレに行く時間」

「ちょっとコンビニ寄る時間」

「座ってコーヒーの飲む時間」

 

このちょっとの時間が欲しいんです。

貴重なんです!!

 

 

要はね、

お母さんが一瞬私という一人の個人に戻る時間

つまり

人として尊重されるべき時間

が必要ってこと。

 

 

これが削がれると

育児は一気に辛くなる

と思います。

 

 

‟子どもと一緒”

という前提がないとお母さんがひとりで自分のために運動なんてできないかもしれない。

だから‟親子で”というネーミングをあえて付けるのだけれど

実は、ママが自分のためにリフレッシュになるストレッチや運動をしてほしい。

乳幼児を養育中のママが自分のエクササイズすること

これがママの笑顔と健やかさにつながり、

さらには子どもの健やかな成長になるのです。

私はそう考えています。

 

 

 

 

のりのりバランスボール教室では

赤ちゃん連れ、子連れでのレッスンも歓迎しています。

ママが自分のためにエクササイズすることは決して自分のためだけではなく

子どものため、家族のためでもあるのかなと思います。

レッスン情報

 

 

 

お読みいただきありがとうございました
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