バランスボールインストラクターの日常と子育てのブログ

隣近所と円滑に暮らすためのコツ?!

 
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ノリ
アラフォー / 会社員 / バランスボールインストラクター / 体力指導士/産後指導士/4歳、1歳子育て中

こんにちは、ノリです。

我が家、駅近の昔からの住宅地なので隣の家と密接しています。

角地なので、両隣ではなく、西側に1軒のみではありますが、

家と家の間は50センチもありません。

 

 

5歳と1歳10か月の二人の子どもがいると、うるさいです。

特に最近涼しくなってきたので、窓を開けて過ごしていることが多く、

お隣さんも窓を開けて入れば、我が家の騒音は丸聞こえだと思います。

お隣さんの家族構成は、

介護の必要な大おばあちゃん、

おじいちゃん、おばあちゃん

40代の夫婦、

中学生の息子

の4世代です、

とても親切な一家なので、苦情を言われたことはありませんが、

我が家から出る子どもたちの泣き声、叫び声は、聴くに堪えないと思います。

 

 

そこで!!

我が家の秘策として、ときどき、手土産を持参しています。

果物や、帰省したときに購入した食べ物など。

相手も受取やすい1000円前後の品を、簡易包装で渡す、

いわゆる‟おすそ分け”です。

これまで、リンゴや桃を紙袋にそのまま入れて渡してきました。

 

 

そんないきさつで下心を持って渡している我が家のおすそ分け。

先日、食パンを渡したところ、大変喜ばれました。

高級食パン 1斤800円。

贈り物としては、安い

ですが、スーパーで100円ちょっとで買える食パンの

数倍もする食パンを食べている家庭は、一般的にはありません。

普段顔を合わすことのない、若夫婦の奥様が、

パンを届けた翌朝、自分の出勤前に我が家の前で、夫を見つけて駆け寄ってお礼を言って行かれました。

数日後、私に対しても同様のことがあり、

「365日、朝はパンだからうれしかった」

と声を掛けてくれました。

 

 

最近、高級食パン店、増えてますよね。

相手に気を遣わせず受け取ってもらえて、

嫌味なく喜ばれるおすす分けだな

と思いました。

ちょっとした手土産、贈り物にもオススメですね。

 

 

お隣のおじいちゃん、おばあちゃんにお会いしたとき

私や夫は、「いつも騒がしくてすみません」

というと、

「いいのよ、いいのよー。全然気にならないわー。子どもは元気が一番よね」

とおっしゃっていただけるのは、

我が家がこうやって懐柔しているからかもしれません。

後から引っ越してきた我が家なので、

あれやこれやと陰で言われたくありませんからね。

多少、気を配るのが当たり前でしょ

というのが、我が夫の考え方です。

 

 

 

 

 

そう実は我が家、夫のほうが気を遣うタイプだったりします。。。お読みいただきありがとうございました
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