岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

講師の先生によって異なるお教室

2019/09/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

4歳の娘が先月からチアダンスに通い出しました。

(そのときの記事がこちら→チアダンスを始めます)

実はそのチアダンスを習いに行く教室の候補が2つありました。

どちらも家から車で10分程度で月謝も同じくらい。

となると両方見てみよう

ということになり、見学に行きました。

 

 

A教室

・普通の大きな体育館(鏡はある)

・体育館の中で親が見守る

・普段着でのレッスン

・簡単なストレッチやダッシュでのウォームアップ

・ウォームアップ後はポンポンを持ってレッスン

・和気あいあいでニコニコの先生

・フォーメーションは割と適当なかんじ

・始まりと終わりに挨拶のみ

 

B教室

・民間のスポーツクラブのレッスン室のため綺麗(もちろん鏡あり)

・親は別室で待機のため完全分離

・レッスン着あり

・しっかり声を出した柔軟体操あり

・基本の動きをポンポンなしで行う

・先生の口調は厳しめ

・子供たちのフォーメーションがきちんとしている

・挨拶などの声出しから手を挙げた返事の仕方まで指導がある

 

幼稚園の年少から年長までのクラスで、レッスン内容は大きな違いはなかったものの

それを表現する先生によってここまで違ってくるのかー

という印象を持ちました。

どちらが良いとか悪いとかではありません。

どちらのスタイルが好みかどうかの問題です。

保育園や幼稚園選びと同じかもしれません。

けれど絶対的な時間の長さが違いますからね。

1週間に1回のわずか60分の幼児レッスンで、先生によって違いが生まれることに驚きました。

 

 

私もバランスボールエクササイズのインストラクターとして身の引き締まる思いでした。

バランスボールエクササイズを行っているインストラクターは沢山いるでしょう。

もしかしたら内容は似たり寄ったりかもしれません。

けれど、運営するインストラクターによって全く異なるレッスンになります。

楽しいレッスンから厳しいレッスン、親しみやすさ、効果の出方、等々

ともすればインストラクターは、独りよがりになりがちです。

生徒さんの顔を見ながらニーズに合わせたレッスンにしなければいけない

と改めて初心に返る思いでした。

 

 

 

 

 

あ、そうそう、娘が選んだのはA教室でした。お読みいただきありがとうございました
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