岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

良い姿勢で学力アップ?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

バランスボールは良い姿勢を保つために

便利なツールでもあります。

 

 

背もたれがなく、不安定なボールに座る

ということになると、

自然とお尻の座骨をボールにグイッと刺して、お腹に力を入れて座る姿勢になります。

これが骨盤が立った状態で良い姿勢です。

背筋もピンとします。

 

 

良い姿勢で学力がアップする理由は、こうです。

骨盤を立てた良い姿勢は、

→胸が開く

→横隔膜が柔らかくなる

→深い呼吸ができる

→肺に酸素がたくさん入る

→全身に酸素が行き渡る

→血行が良くなる

→脳にも酸素がたくさん届く

→脳が活性化する

→集中力、記憶力アップにつながる

 

 

良い姿勢の反対で、

猫背のような悪い姿勢になっていると、胸のあたりが圧迫されて

呼吸が浅くなる

血液循環が悪化

身体や脳に行き渡る酸素も不足する

というわけです。

ゲームやスマホの影響で猫背の子どもが増えています。

 

 

「成績がいい子は、姿勢がいい子が多い」

と教育現場では言われているそうです。

 

 

お母さん向けのレッスンを行っていると

子どものために、とキッズ用のバランスボールを購入される方、多いです。

お母さん自身がバランスボールを使ってみて

これは子どもにいいね

と実感されるからだと思います。

お子さんとバランスボールもオススメです。

 

 

 

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