岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

肋骨をさするだけの美と健康法?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

四六時中のマスク生活で呼吸が浅い人が増えているそうです。

呼吸が浅くなると動かないのが肋骨。

正確にいうと動かないのが肋骨というより、肋骨と肋骨の間の肋間筋という筋肉です。

 

 

肋間筋は筋肉ですから、筋肉は動かさないと筋力が弱まってしまいます。

弱まった筋肉は弱ったゴムのように弾力がなくなり伸び切ってしまう・・・

肋間筋が伸び切ると、いわゆる肋骨パッカーンの状態で常に肋骨が開いたままのゆるゆる状態。

ますます大きく息を吐くことが難しくなり、呼吸が浅く→心肺機能の低下

にもつながってしまいます。

 

 

常に肋骨パッカーンのボディは美しくありませんので

意識的にしっかり引き締められるようにもなりたいです。

 

 

そこで、簡単でオススメなのが

両手で肋骨に指を添わせてちょっと圧をかけながら触ること。

肋骨と肋骨の間の肋間筋を刺激する方法です。

筋肉は使わないと動いてくれませんから、手で刺激して動きやすいようにします。

その後胸式呼吸。(超簡単!インナーマッスルを強化する方法?!

肋間筋がより使われるようになるので引き締め効果もグッと上がります。

 

 

1この方法で胸式呼吸を真剣に行うと翌日筋肉痛になるので

「あー、肋間筋使ったな」

と感じられると思います(笑)

 

マスク下での浅い呼吸が常態化しないように1日の中でマスクを外した深い呼吸も取り入れてみてくださいね。お読みいただきありがとうございました
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