岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

手づかみ食べで脳を発達させる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

1歳3か月の息子、手づかみ食べの全盛期です。

息子は2人目の子だったこともあって、離乳食を開始した7ヶ月頃からほとんどすぐ手づかみで食事をしていました。

(写真は8か月のときのものです。すでにスタバのハードパン食いちぎって食べてますね)

4歳の娘と私と3人で食事をしていると、娘ひとりだったときのように付きっきり、というわけにはいかず、ついつい息子には手で食べられる物を与えて放置してしまっていたからです。

最初は握りつぶしてしまっていたおにぎりやミカンも優しく持って食べられるようになりました。

今では豆腐やうどんなども手でスイスイ食べます。

 

 

そんな手で食べる息子を見ていて思い出したのが、

学生時代にマレーシアに行ったときのこと。

ステイ先のイスラム教徒の家で、床に座って手づかみで食べることを体験しました。

パラパラのチャーハンみたいなご飯をうまく食べられません。

ホストファミリーの方は、そのチャーハンみたいなご飯を上手に指ですくって、さらに汁につけて食べていました。

箸に慣れた私たち日本人にはできない芸当です。

手づかみ食べって難しい、、、、

を痛感した出来事でした。

 

 

最近では、赤ちゃん時代の手づかみ食べは発達段階の一つの過程

と好意的に捉えられていますが、

実家で息子の食事姿を見た両親は、あまりのすごさにポカンとしていました。

「食べさせてあげないの・・?」(食べさせてあげればいいのに・・・)

カッコの声が私に聞こえました。

思わず、

「指先使って手をグーパーしたりするのが認知症予防にいいってお母さんやってるじゃん。それと一緒で赤ちゃんも脳の発達には手づかみがいいんだよ!」

と言ってしまいました。

 

 

ちなみに、息子

私がスプーンを持っていっての「あーん」では食べなくなりました。

スプーンですくって口元に運んでも、スプーンの上の食材を手でつかもうとします。

自分の目で見て、手で持って形状を確認してからでないと食べません。

スープの中に手を突っ込まれたくないなー

って思うとき、困ります。

放置して何でも手づかみで食べさせてきた結果ですね。。。

もちろんスプーンなんて自分では使えません。食器をガンガンする楽器ですから、、

 

 

 

 

 

食事後の片づけが大変です。一体いつまで手づかみなんだ!??とも思ってしまいます。お読みいただきありがとうございました
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