岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

子育てもアウトソーシングでいいじゃん?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

私、岐阜中部西子ども劇場に参加しており

今年30周年のイベントを企画しています。

今日は、その第一段で

「おーきなかみにらくがきしよう」の会でした。

 

 

晴天の青空の下、巨大な紙の上に自由に子どもたちが絵を描きました。

絵具を混ぜて遊ぶ子

手も足もベタベタにして手形足型を作っていく子

絵筆だけでなく、スポンジやトイレットペーパーの芯で色を塗っていく子

大人も交じって笑顔があふれる楽しいイベントとなりました。

 

 

そこでやっぱり気づくのです。

「あー、私、子どもたち放置してるわ」

って(笑)

2歳の息子がウロウロしたり、ちょっと輪から外れても

誰か他の親さんが見ててくれています。

「あれ?うちの子は???」

ってなっても

「あー○○くん、あそこにいるよ」

って教えてもらえる

この安心感。

ほんっと助かります。

子どもが2人いて、ふたりに絵を描くサポートをしていたら

私の目も手も足りません。

 

 

子どもたちを思いっきり遊ばせようとして

でもワンオペだったとする

そうしたらもう誰かに頼るしかない。

もう、自分ひとりで何とかしようとは思わない。

これで、いい。(ワンオペ育児の武器を身につけました)

 

 

そもそも保育園だって子育てのアウトソーシングみたいなものです。

その道のプロが親の私以上に親身になって子どもを可愛がってくれる。

私がひとりで育てていれば

「何なの!この子!」

って怒鳴り散らしていたと思います。

けれど、保育士さんにお任せすれば、

「いいのいいの、やんちゃなところが可愛い」

と言ってくれます。

おかげで私は怒らずに、子どもたちは怒られずに済む。

win-win

 

 

今の時代、近所の親切なおばさんがいるわけでないし、2世帯同居しているわけでもない。

人手が欲しければ探して借りるしかない。

私の代わりに子どもを見守ってくれる人、

親の代わりに子どもに遊びを提供してくれる場、

のアウトソーシングです。

 

 

私は、近くに親や兄弟姉妹などもおらず、友だち皆無の土地で子育てする中で

ママ友みたいに親密でもなく

ボランティアサークルのような子ども劇場の存在が大変ありがたいです。

今日のイベントでも、子育てを終えた世代の方も手伝いに来てくれて優しく見守ってくれました。

 

 

子育てだってアウトソーシングすればいい。

家事を外食したり家電に頼ったりするのと同じ。

ママがさ、ひとりでがんばらなくてもいいと思う。

身内じゃない、友だちでもない

そういう組織の方が割り切って気楽に頼れたりすることもあります。

 

 

 

手伝ってもらった分、いつか私も誰かに返せるように… お読みいただきありがとうございました
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