岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

子どもを大事にしている国なのか?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

先日、不登校児の受け皿となっているフリースクールで

バランスボールレッスンを行いました。

そのとき、フリースクールの代表の方から伺った話が忘れられません。

 

 

お邪魔したフリースクールは設立4年

個人事業主としての運営で、公的補助は一切ないとのこと。

利用者の方からの負担と寄付などによって賄っているため、家賃を含め

運営費が大変厳しいようでした。

代表の方も、家族がいて生活がありますから完全ボランティア

というわけにもいきませんし・・・

 

 

そして、印象的だったのが、

僕らが、子どもたちに寄り添い、色々な企画をして、子どもたちがここで元気を蓄えて巣立っていく。

それは喜ばしいことなんだけど、子どもたちが1人2人と辞めていけば、また運営費に困る。。。

僕らが頑張れば頑張るほど生活苦になる、、、これってどうなの??

じゃあ、「ここにいるだけで何にもしなくていいよ」「ここでゲームしていればいいよ」「ずっとここにいればいいよ」

って子どもたちに語り掛け、巣立たせないほうがいいのか??

実際そういうフリースクールもある。

いつもこのジレンマ

現場の声だと思いました。

真剣に向き合って必死で運営してきた人の言葉。

深く刺さりました。

 

 

ここの子どもたちは、小学生から中高生まで。

私が見た限り、本当にみんなかわいいと感じる子どもです。

私が声を掛ければ、答えてくれます。笑顔も見せてくれます。

でも、彼、彼女たちは学校には通えないのです。

今は、フリースクールでエネルギーを蓄えて、学校へ行く気力を養うとき。

 

 

なぜ、こういう所に助成がされないのかな。

日本は少子化で、少ない子どもを健やかに育て、社会で働く大人に成長させないといけないのに・・・

フリースクールへの助成金がある都道府県も一部あるようですが

本当に一部のようです。

また、不登校児の中でもフリースクールへ通える子どもも一部だと思います。

フリースクールへ通うということはつまり、学校とは別の費用が家計にかかることなので

親の経済力にも関わってきますから。

 

 

私は、常々、学校以外の選択肢

を子どもに与えてあげたいと思っています。

子ども劇場の参加もその想いからです。

学区外で活動している娘のチアダンスのレッスンもそうです。

学校だけが全てではない

のにな・・・

 

 

 

来月もこのフリースクールで子どもたちとバランスボールを楽しみたいと思います。お読みいただきありがとうございました
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