岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

冬の暖房はこれに決まり!!子どもと火の距離感?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

暖房ジプシーだった我が家。

越してきて以来、ガスストーブ、エアコン、オイルヒーターなど色々試した結果

やっと我が家にぴったりの暖房器具に出会えました!(今年の暖房はどうする?!冬の暖かさとコスパを向上を目指して

 

 

キャンプ用に買った電源不要の対流式石油ストーブです!!


コロナ CORONA 対流式石油ストーブ 石油ストーブ SLシリーズ ホワイト 木造17畳まで コンクリート23畳まで SL-6621-W
 

リビングで使用していますが

すぐ点火して

対流式なのでお部屋全体が広範囲にふんわり暖かくなります。

暑くなったら消して、また点ければいい。

コンセント不要なのでお部屋のどこにでも移動させることができる。

外でも威力を発揮するほどなので、我が家のように気密性の低い家でも問題なし。

 

 

何より、ストーブの上で色々焼けますww

サツマイモやパン、餅、スルメなど

吹きこぼれたら面倒なので鍋などは置いていませんが、おでんや汁物もいけますね。

 

 

欠点としては、灯油を入れなければいけないこと。

そして、子どもがいるので危険である

という点。

 

 

我が子は、7歳と4歳になったので火は危ない

と理解はしているのですが、ストーブの周りでバタバタ走り回られたりすると

もし転んでストーブにぶつかったら・・・・

という思いもあり、

「ストーブの周りでは走らない!」と強く言い聞かせています。

 

 

そのとき思い出したのが、

キャンプのときの焚火です。

火って危ない、危険、怖い

という意識は、実際に火を使わないと分からないと思い

私はキャンプのときには子どもも一緒に火おこしをしています。

実は、子どもたちは軽いやけども経験したりしています。

それでも、「次は注意してね」と火吹き棒で火の番をしてもらったりしています。

人類は、火を扱うようになったからこそ人類になったと言われいてますし、

火に対する畏怖の念みたいなものを持ってもらいたいな

なんて思ったり。

 

 

今はオール電化の家も多く、火を全く知らない子どもも多いようです。

火のない電気コンロは安全かもしれませんが、

調理を何でしていると思っているのでしょう??

火で炒める、火でお湯を沸かす、など

もしかしたら分からない子どももいるかもしれませんね。

 

 

石油ストーブではありますが、

電気ではない直火の暖かさは心地よいな

と思います。

火事とやけどに注意して長く使っていきたいです。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました
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