岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

会社員ワーママとフリーランスワーママどちらも経験した結果?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

先日、会社員時代の後輩ちゃんが育休中で相談があるということで

車を飛ばして某所まで会いに行きました。

7歳下の彼女は、一時私の部下の立場で働いていたこともあり

とてもかわいい存在です。

2人目の出産後、2度目の職場復帰を前に色々と悩んでいるようでした。

 

 

私は1人目を出産後、時短勤務で復帰し、1年後には元の管理職に戻りました。

管理職のまま2人目を妊娠、出産し、保育所の問題もあって退職に至っています。

今はインストラクターとして個人事業主という立場。

ですから、ワーママとして時短勤務の経験もあり、管理職としてのワーママもあり、フリーランスのワーママも体験済みです。

 

 

結論を先に出すと

やはりワーママとしては、今のフリーランスの立場が一番働きやすいです。

保育所や小学校に通う子だちの急なお休みなどに対応できますし、

子どもたちの長期休みには、保育所や学童に預けっぱなしにすることもなく

子どもたちのリクエストに応じて平日に休みを取り、ゆったりと遊ぶことができます。

また、自分の時間も確保しつつ働くことができます。

時間に融通が利く・・・というのは何より、心のゆとりにつながっていると思います。

 

 

デメリットはというと、

やはり、フリーランスなので有給などはありませんから、休めば休むほど収入は減ります。

営業努力次第で収入の安定は見込めますが、コロナがあったように

何かあっても収入の補填はありません。

 

 

じゃあ、会社員ワーママがやはり・・・

となるのですが、2人の子どもを育てながら管理職として日本企業で働くのは

正直厳しすぎます。1人のときですら、目まぐるし過ぎて記憶にないくらいです。

仕事を持ち帰るのは当たり前。家に帰っても会社携帯は手離せず、深夜に起きて資料作りをするのは過酷でした。

将来的に、「会社の上まで上り詰めたい!」とか「企業の中で活躍したい!!」「この会社が好きだ!!!」という気持ちが強ければ子育て中の一時期を乗り切ることを模索したかもしれません。

しかし、私にはその気持ちが薄かったです。会社に対する野心や忠誠心はなかったのだと思います。

 

 

最後に、時短ワーママ。

これはねー、ちょっと割に合わなさすぎです。全く・・・

正社員ではあるけれど、給与はバイト並み・・ボーナスもかなりの減額。

これで保育料を支払うと残りは雀の涙程度で、何のために働いているやら・・・状態です。

にもかかわらず、

給与はバイト並みでも、仕事は正社員ですから、他の社員と同様の重みのある仕事をやるわけです。

時短社員で他の正社員と同じ仕事量をこなす

という、よく分からないからくりになってしまいます。

結局他の社員と同じ仕事量をやっているのに、時短だと減額。

「やってられなーい!!」となるわけです。

企業の正社員という立場を捨てたくない。できるだけ長く会社に居続けたい。という方には良いかもしれません。

 

 

冒頭の後輩ちゃんは、悩んだ末に

とりあえず今回は時短で復帰します

とのこと。

優秀な女性です。

彼女が自分の能力を発揮できる環境でありますように。

世の女性たちが出産後も働きやすい環境を得られますように。

願ってやみません。

 

 

 

お読みいただきありがとうございました
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