岐阜のバランスボール&ピラティスインストラクターの日常と子育て

令和の運動会?!

 
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バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

小4の娘と小1の息子の通う公立小学校の運動会でした。

 

 

今年からもう運動会という名は無くなって、体育大会となっていました。

コロナ禍になってから運動会といっても各学年個人競技1種と団体競技1種だけだし、

リレーや応援合戦もありません。徒競走などの個人競技も順位はつきません。

勝ち負けを排し、人と比べない

を徹底している・・

先生方の働き方改革もあるのでしょうが、

昭和の運動会しかしらない私には物足りなさを感じていました。

 

 

そして、運動会自体も排して体育大会と名前が変わった今年。

競技はここ数年通りの内容だったのですが、

5、6年生の企画委員が考えたスローガンや取り組みが興味深かったです。

スローガンに語呂に掛けてジャンボリーミッキーを全校で踊る場面がありました。

事前に6年生が各学年を教えに回っていたようです。

ところがプログラムにも書かれていない全校ダンスなのです。

 

 

体育大会の中盤に2度ほど休憩タイムがあったのですが、

そこで全校ダンスが始まりました。

なぜ休憩時間にダンス???

と不思議に思いましたが、見渡すと自席に座ったままの子たちの姿もチラホラ。

大多数が6年生の誘導の元、前に出て喜んで踊っていましたが、席に座ったままの子もいました。

でもそれはそれでOK

その雰囲気に今時を感じました。

ダンスみたいな競技は嫌いな子も、恥ずかしい子もいるでしょう。

強制じゃないからわざと休憩時間にやっていたのです。

2回ほどあった休憩時間に、ジャンボリーミッキー。

一部の先生は、ミッキーの耳を付けたりと仮装して登場し、盛り上げていました。

 

 

昭和世代の運動会は、完全に教師にやらされてる感満載でしたよね。

今は、順位をつけられて劣等感を植え付けられることは無いし、

全員がビシッとそろって行進したり、ダンスしたりも無い。

先生たちも一糸乱れぬ団体行動のできる生徒を作り出す苦行を強いられる・・・

なんてことも無い。

無理強いすることのないダンスに、先生たちも先生を辞めたくなるほどの負担は避ける

子どもたちが委員会で考えた企画を尊重してみんなで楽しむ

個々を尊重した令和の運動会の姿を、なるほどな~

と思いながら見学していました。

 

 

 

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