岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

乳幼児を連れての電車移動

2019/04/07
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

しばらく実家にいました。

夫とケンカして実家に・・・

ではなく、春休みなので娘が従姉たちと遊ぶため、実家に帰っていました。

娘は、保育園生なので春休みはないのですが、従姉たちは小学生なので春休み。

娘と従姉は仲良しなので、長期の休みになると、娘を連れて実家に帰省しています。

 

 

私の実家は車で3時間ぐらいのところです。

今回は、息子もいるので電車で帰省しました。

4歳と1歳を連れての電車。

4歳の娘は、分別がつくので、もう大丈夫ですが、1歳4ヶ月の息子が大変。

我慢できないお年頃なので、電車の中で歩きたがる、おやつをもっと食べたいと騒ぐ、眠くなったら泣く。

本能のままです。。。

 

 

乳幼児を連れての電車旅は、本当に疲弊します。

もう一人大人の手があると違うのですが。

と、思いながら帰りの電車。

通路を挟んで隣の席にいたママさんも、2歳ぐらいの男の子に手を焼いていた様子。

最終的には、愚図り泣きで抱っこされて寝ていました。

横目で見ながら私は、わかるわかる、、

と、もうね戦友のような気分でした。

 

 

乗っていた特急列車は、途中の駅で乗客が座席を回転する必要があります。

「座席の回転にご協力ください」

というアナウンスがあるのです。

抱っこしているママさんが、息子を下ろせば泣くのは目に見えています。

何とか抱っこしながら椅子を回転させようとしていたので、

「私が手伝いますよ」

声を掛けました。

そのママさんは、

「助かります」

と私の行為を受け入れてくれました。

その後電車を降りるときも、丁寧にお礼を言って降りていかれました。

 

 

タイムリーにも私は今、‟産後ケア”というものを勉強中です。

産後のカラダとココロの変化や、整え方を学んでいるのですが、

子どもとマンツーマンで向き合うのには、体力、気力がいります。

電車などでの公共の場だと、子どもが周りの迷惑にならないように

お母さんは常に神経をとがらせています。

そんなとき、周りからほんのちょっとでも優しくしてもらえると

本当にうれしいものです。

乳幼児のお母さんは孤独になりがちなので、

見ていてくれた人がいるんだ、とホッとすることもあるでしょう。

 

 

子連れのお母さんに優しい社会であってほしいな~

法令や制度での解決だけでなく、人の心に触れる機会が必要じゃないかな。

産後の悲しい虐待のニュース、減りますように。

 

 

 

 

 

全国の戦友の皆さん、今日もおつかれ様!!お読みいただきありがとうございました
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