岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

不妊治療の結果の結果?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

娘の通う保育所では、年中さんと年長さん向けに

「からだたんけん」

という性教育が年に3回行われます。

 

 

具体的には、

男の子と女の子の体の違い

とか、

どうやって生まれてきたのか

とか、

もしも変質者に出会ってしまったら?

を、体験してみたりします。

 

 

子どもたちに、

自分たちはいかに大切な存在なのか

を教えてくれる

とてもありがたくて貴重な時間です。

 

 

先日、その3回目の「からだたんけん」を終えて帰宅した娘は、10センチ四方の黒い紙を

「ママ、見て!この黒い紙の真ん中、穴あいてるんだよ」

と見せてくれました。

そして、「〇〇ね、これね、宝物にするんだ」と大事そうに自分の鞄に入れていました。

 

 

私は、

また不思議なことを言ってるわ…

と思いながら

「へー、そうなんだ…」

と軽く聞き流していたのですが、

その後、保育所からのお便りを読んで

泣きそうになりました。

 

 

黒い四角い紙に針であけた穴は、受精卵の大きさ

だったのです。

 

 

私は不妊治療をしていたので、娘は体外受精で妊娠しました。

体外受精をすると、病院から受精卵の写真をもらいます。

私は、その写真を大事に大事にして

何度も見つめてきました。

きっと体外受精をしたことがある人なら誰もが同じでしょうね。

小さな卵の拡大された写真を、本当に愛おしく思えたものです。

 

 

子どもを持つことはできないのではないか?

と悩んで苦しんだときもありました。

それがまさか

6年が過ぎ、

自分の娘が、受精卵の大きさだと言われた紙を見つめ、大事にしているだなんて!!

 

 

奇跡みたいだ

 

 

受精卵だと教えられた黒い紙を大事にする娘の姿が、

病院から渡された受精卵の写真を大事にする

過去の私自身の姿と重なって

感動してしまいました。

 

 

私の不妊治療の結果が娘であり

さらにおまけを見たような気分です。

 

 

 

かなり個人的な私の話をお読みいただきありがとうございました。そういえばもうじきイースターですねぇ
参考になる素敵なブログがいっぱいあります
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