岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

エクササイズでコロナ禍を乗り越える?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

先日、コロナ禍でリアルレッスンを受ける意義?!

という記事を書いたのですが、

今回は、私が考える、コロナ禍でエクササイズをする意義です。

 

 

コロナ鬱の調査を厚生労働省が大々的に行うようですね。

鬱って聞くと

「まさかーー、鬱ってことはないでしょ」

って思うかもしれませんが、

周りを見渡しても、新型コロナの感染者が発表される度に

「ズーンとくる」

「また増えた、、、」

と、気分が下がる人がいる話を聞きます。

小さなズーンが鬱の入り口だったりするようです。

 

 

鬱病や不安気分の改善に、有酸素運動が有効というのは、

数多くの研究から認められています。

加えて、鬱病や抑鬱状態を引き起こす要因は、運動習慣が失われることも一つだとも言われています。

自宅に引きこもることで運動量が低下し、鬱傾向になりやすい状態である

ということを知っておくと良いかもしれません。

 

 

また、適切な運動は、

免疫力上げる

効果があるということも、コロナが広がるにつれ、よく言われるようになりました。

コロナに感染しないような運動習慣をつける

ということで、ジムが新たにオープンしたり、コロナ生活に合わせたジムが登場したりしていますね。

 

 

エクササイズはスポーツではないので

感染症の予防策が立てられます。

ルールがないのがエクササイズのいいところ。

例えば、柔道だったら相手と2メートル離れて行うのは無理だし、

バスケやバレーだって接触プレーが必然です。

飛沫を避けることが絶対的に難しいスポーツもありますが、

エクササイズの場合は、離れて行ったり、1人で行ったり、マスクを着用してもいい。

もちろん接触を避けることもできる。

 

 

だから、十分対策を取った上でのエクササイズは

鬱対策、免疫力の向上の意味で是非行って欲しいと思います。

 

新型コロナウィルスの感染リスクを高める3密(密閉、密集、密接)とは本来、人間にとって楽しく、喜びを感じられる場。

それが突然失われて不安感や無力感という精神的なストレスが高まり、活性酸素が細胞を傷つける酸化ストレスも増大することで、免疫力が低下する。

健康維持のためには、3密に注意して運動や交流を再開するべき。

精神的な充実も免疫力を高めてくれるのです。

これは新聞に掲載されていた日本抗加齢医学会理事長である堀江重郎医師の言葉です。

 

 

筋肉や体力をつけることも、女性らしい身体づくりも、健康美も

全て健やかであることに通じます。

健やかさを追求するエクササイズで、

新型コロナウィルスに感染しない、発症しない、重症化させない

免疫力を身につけたいです。

 

 

 

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