岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

【おすすめ絵本】アイデンティティを考える絵本?!

 
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ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

自分って何?

自分は何のために生まれてきた?

このように考えるようになるのは思春期の頃でしょうか。

 

 

先日、娘が

「ママ、この絵本面白いんだよ!」

と保育所から借りてきた絵本が

アイデンティティを秀逸に面白く書かれていました。

 

 

おおきなあしのダーレービー

うさぎのダーレービーは、自分は何者なのか分かりません。

どこに住んで、何を食べたらいいのか

と考え始め、りすと一緒に木の上で生活をしてみることに。

けれど、りすとは違い、

なぜ自分にこんな大きな足があるのか気になります。

そこへ、うさぎの天敵のイタチが現れ、ダーレービーは自分が何者か知ることになります。

 

 

こんな内容です。

子どもは興味を持って読み進められるし、

大人が読んでもうんうんと唸りたくなりました。

絵柄も素敵です。

 

 

この絵本で思い出したのが、

たまたまたぬき

という絵本。これも最高に面白い。

絵柄も内容も全く異なりますが、同じようにアイデンティティがテーマになって描かれています。

「ダーレービー読んでたら、たまたまたぬきを思い出した」と私が言うと、

娘は、「あーあれね、たぬきが実は天丼だった話ね」

とよく憶えていました。

 

 

娘が思春期頃になって

自分って何なの?

と考え始めたときに

自分は何でもできる価値ある存在だと

思ってもらいたい。

この2冊の絵本は、どちらも借りてきたものなので、買って手元に置いておこうかな。

それくらい気に入りました。

 

 

 

 

日本は10代の自殺が増えているそうです。本当に悲しいです。お読みいただきありがとうございました
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