最近読んだおもしろかった本?!
こんにちは、ノリです。
最近読んだ興味深かった本↓↓
「厨房から見たロシア 包丁と鍋とおたまでデイ国を築く方法」
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厨房から見たロシア 包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法 [ ヴィトルト・シャブウォフスキ ]
ロシアが気になり始めたきっかけがフィリピンで出会ったサイモン。(セブ留学中の忘れられない思い出?!)
その後、
ロシア語同時通訳者であった米原万里さんの書籍に出会ってロシアの文化に触れて
より一層興味が湧いてきました。
コレね↓↓
そして今回
新聞で紹介されていた「厨房から見たロシア」を読み終えたわけなのですが
この本がすごかった・・・
料理人に着目して時代と政治を書いてくれた著者のヴィトルト・シャブウォフスキが凄い!
ロシアっていうと
今の日本人にとっては馴染みがなくて、ウクライナに侵攻していった危険な国という印象
歴史に関しても、高校の世界史の教科書に載っていた程度しか知らない
でも
それがこの本で
教科書の言葉の中身が実態となって浮き上がってきたよね。
この著者にはもっともっと取材して書いてもらいたいけど
本の中で著者が言っていたように、今はもう踏み込めない地域だったり会えない人ばかりで
あのとき奇跡的に会えた人だからこそ書けた貴重な書籍。
そう思うと、やっぱり今できることは今しておかないと
社会情勢なんて明日にはどうなるか分からない。
中東の戦争だって私たちにとってはいきなり始まっちゃったようなものだもんね。
なんだかまとまらない感想だけれど
興味深かったよってこと。
帝政ロシア時代以降のロシア史が学べます。
お読みいただきありがとうございました
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