コロナ情報は地方新聞から?!

こんにちは、ノリです。
会社員時代は、日経新聞のWEB版を会社で有料で読んでおりましたが
今は、地方新聞を家で朝読む習慣になっています。
私は岐阜に住んでいるので、はっきり言って本当にローカルな岐阜新聞。
ですが、コロナ禍でこの岐阜新聞かなり面白い企画がいっぱいでした。
特に、4月5月の自粛期間中は、子どもと遊べる新聞にしてくれてあり、
普通の朝刊のページが
切ったり、折ったりできる内容になっていました。
こいのぼりや兜を作って子どもと遊びましたし、
新聞バックのページも見開きであり、作成するのが楽しかったです。(アイキャッチの写真です)
緊急事態宣言になったときには、岐阜新聞の一面が真っ黄色で文字が赤だったのには
大変驚きましたが(笑)
コロナの地元情報も新聞で正確に知ることができます。
○○小学校で新たな感染者が1名・・・
○○で5人、クラスターが・・・
○○中学校、○○幼稚園、○○病院、等々
具体的な位置と人数が分かります。
もちろん、こういった情報は地方新聞のネットニュースでも知ることができますが、
昭和世代の私、新聞は紙の方が愛着があります。
私が毎月バランスボールのレッスンをするようになった岐阜市のフリースクール「人と学ぶ場ふらっと」も岐阜新聞に掲載されていたことが始まりでした。(子どもを大事にしている国なのか?!)
ちなみにこのフリースクールふらっとさん、
今朝の新聞でも、岐阜市長を訪問し、不登校児の実態把握と支援を官民連携で行う提案を行った
という記事が掲載されていました。
地方新聞は、独身で企業で働いているときには、
「何この記事?いる??」
なんて失礼ながら思っていたときもありましたが、
結婚して、子どもを生んで育てていくようになって
必要性を感じるようになりました。
ネット情報は、自分の興味あることしか目が行きませんが、
新聞は幅広い情報をパッと見で与えてくれるので
新しい発見もありおもしろいです。
お読みいただきありがとうございました
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