岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

ママの手料理が適当でいい理由?!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

ガサツ晩飯を名乗っているほど

雑な夕食を家族に提供している主婦としての私。

 

 

恥を忍んで載せます。

昨日の夕飯です↓↓↓↓

トマトとプチトマト

トマト被りです。

メインは下味つけて冷凍してあった鶏モモとオクラ、椎茸の炒め物

白菜と油揚げの味噌汁

以上。

 

 

酷いとは思います。

なのですが、

大概、細かいところに面倒臭い我が夫

料理だけは文句を言わず食べます。

それどころか私の作る料理に特に不満はないそうです()

それは本当に助かっているというか

ありがたいと思っています。

 

 

どうやら

夫のルーツ的に母親が料理が得意でなかったよう

私にとっての義理の母なのであまり大きな声で言えませんが、、、

ゴニョゴニョ

 

 

でもこれ大事かもしれません。

男の子にとっての母親はその後の女性に対する基準になるような気がします。

 

 

むかーし私がお付き合いして同棲していたある男性。

とても優しい人でしたが、生活全般だらしがなかった。

そして私の作った料理に

「これ、食べられない臭みがある」

とか言うところが嫌でした。

その彼のお母さん、お料理がとても上手で美味しく、母親像として完璧なお姿。

うーん、これと比較されたくない

と思ったものです。

 

 

私も男の子の母として

これぐらい手抜きでもいいかなー

と思う所以です。

 

 

それに、自分自身がガサツ晩飯だ

って認識でいるから

たとえ家族から多少文句言われても

「そうだねー、ごめんねー」

って素直に笑顔で謝ることができます。

 

 

よく耳にするのが、

「がんばって作ったのに家族からダメ出しされて腹立った」

とか

「時間かけて作ったのに、無言で一瞬で食べられる」

などの

主婦の手料理が報われない話。

 

 

だから私、

無駄に自分のイライラスイッチを押されないように手抜きなのです。

労力をかけず

「文句言われても仕方ないなー」

くらいがちょうどいいと思っているので

これからもガサツ晩飯続けます。

 

 

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