岐阜のバランスボールインストラクターの日常と子育て

コロナ禍で見えてきた本質?!

2020/06/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ノリ
バランスボールインストラクター / ピラティスインストラクター / 体力指導士/産後指導士/指導士養成講師/アラフォー / 5歳、2歳子育て中

こんにちは、ノリです。

6歳になった年長の娘、

保育所でお泊り保育がありました。

 

 

コロナ禍の現在、

小中高などの行事は軒並み中止となっているようですね。

遠足、プール、運動会、修学旅行、、、

学校は文部科学省管轄だったり、教育委員会があったりしますものね。

学校単位で決めれることではないのかもしれません。

 

 

対して、

保育園は、割と自由に決められるようです。

市から指導はあるものの、

大勢が集まるような行事は控えてほしい

というあいまいさで、結局、各園の判断に任せている

というのが現状のようです。

 

 

その中で、娘の通う保育所は、

お泊り保育を実施してくれました。

誰一人の欠席者も出ず、皆で満喫したようです。

年長の娘にとっては、保育所での最後の1年になります。

できるだけ思い出となるような行事をしてもらいたい

と思っております。

 

 

知り合いの劇団の方から聞いた話です。

数多くの講演キャンセルが続く中、

ある保育園の園長先生は、

「市からは、できる限り行事は控えて欲しいと言われている。でも子どもたちの観劇は、保育の一環ですから中止はしません」

という言葉をもらったそうです。

こちらも気骨のある園ですよね。

 

 

ハッキリ言って、園の行事なんて

中止を決定するのは簡単なことだと思います。

保育士の負担も減るし、今ならコロナという言い分も立ちますし。

 

 

それでも

「どうしてこの行事をやるのか?!」

「どうしたら子どもたちが喜び、楽しめるか?!」

「子どもたちの発達、成長を促すためにはどうしたらよいか?!」

こういったようなことを

子ども目線で必死に考えてくれる保育の場や園こそ

我が子を託したい園ではないでしょうか。

 

 

延長保育で英語や文字を教えてもらえる

とか、

園舎がキレイだ

とか

親の出番が少ない

とか

そういうサービス的な価値で幼稚園や保育園を選びたくなりますが、

根本的に子どもたちを大切に思ってくれているかどうか

というのが、

このコロナ禍で明らかとなっているように思います。

 

 

私の友人の一人が、

「子どもを通わせている幼稚園、延長保育時にテレビ見せていたりしてて、あんまり好きでなかったのだけれど、今、運動会の有無をさんざん話し合っている様子で、園に対する見方変わったわ」

と言っていました。

逆パターンで、コロナ禍で印象が悪くなった園も

あると思います。

 

 

どんな行事でもやればいい

という問題でもないし、中止にするorしない

どちらが正解か判断することは、結果を見ないと分かりません。

ただ、子どもたちの楽しみや学びの場が潰れていくのは悲しいです。

 

 

新型コロナウィルスは、

色々な見方、価値観をも連れてきてくれました。

 

 

個人的には市民プールがなくなると残念です。。。開く自治体もあるようですね。お読みいただきありがとうございました
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